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【神奈川県横浜市】ティップネスが「EARTH HOUR 2026 in 横浜」に参加!市内店舗の一部照明を消灯・減光

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フィットネスクラブを経営するティップネスが、3月28日(土)に横浜市が行う環境アクション「EARTH HOUR 2026 in 横浜」に賛同し、横浜市内の4店舗において、消灯・減光を実施。地域とともに環境アクションを推進する。

世界中の人々が同じ日・同じ時刻に消灯

「EARTH HOUR」は、WWF(世界自然保護基金)が主催する世界最大規模の消灯イベント。世界中の人々が同じ日・同じ時刻に電気を消すことで、地球温暖化防止と生物多様性保全への意思を示す取り組みだ。

今回は、3月28日(土)20:30~21:30に「EARTH HOUR」が実施され、横浜市においても「EARTH HOUR 2026 in 横浜」として、市民や市内事業者に参加が呼びかけられている。

安全・営業上支障のない範囲で消灯・減光を実施

ティップネスは、2025年10月、横浜市とスポーツ・健康・防災の分野における連携協定を締結。同協定は、子ども・子育て世代の運動機会創出、スポーツを通じた地域活性化、高齢者の健康づくりや社会参加、災害時等における支援や施設利用の協力などを通じて、市民サービスの向上を図ることを目的としている。

横浜市内では、フィットネスクラブ ティップネスの4店舗(鴨居店・鶴見店・二俣川店・横浜店)が運営されており、今回、横浜市との連携を具体的な地域アクションとして実践する取り組みのひとつとして、「EARTH HOUR 2026 in 横浜」に参加。

当日は、安全・営業上支障のない範囲で、各店舗の外観照明、看板、ラウンジ、スタジオ、オフィス、フロントなどの一部照明について消灯・減光が行われる。

各店舗の消灯・減光箇所は、鴨居店が外観照明&看板・フロント看板照明、鶴見店が外観照明&看板・ラウンジ一部、二俣川店がオフィス・ギャラリー・スタジオ、横浜店が外観照明&看板・フロントだ。

今後も、地域社会に貢献する取り組みを推進

ティップネスは今後も、横浜市との連携のもと、地域社会に貢献するさまざまな取り組みを推進していくとのこと。

この機会に、世界最大規模の消灯イベント「EARTH HOUR」や、横浜市が行う環境アクション「EARTH HOUR 2026 in 横浜」、ティップネスの消灯・減光に目を向けるとともに、個人としても「EARTH HOUR」に取り組んでみては。

■フィットネスクラブ ティップネス消灯・減光
日時:3月28日(土) 20:30~21:30
実施店舗:鴨居店・鶴見店・二俣川店・横浜店

ティップネスHP:https://www.tipness.co.jp

(佐藤ゆり)

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